パン粉の違いで揚げ物が違う

パン粉の違いで揚げ物が違う

さくっと揚がった揚げ物を見ると、日本の洋食と言う感じがします。子供から大人まで、多くの人が好きな人気のメニューが沢山あって、コロッケ、チキンカツ、トンカツ、ビーフカツにスコッチエッグ、魚のフライ、海老フライまで多くのものがあります。

 

こうした揚げ物を作る元となるのがパン粉なんですが、このパン粉というは、初めに西洋から入ってきたときはドライパン粉が主流でした。日本で洋食が受け入れてから、生パン粉が多く出回るようになっています。問屋さんには、業務用で数キロから10キロ程の大きな生パン粉があって、ス―パ―では、あまり見かけないものの、問屋さんにはたくさんあるとのことです。

 

家庭の味とプロの味を比べてみると、やはり違いがありますが、こうした違いと言うのも、揚げ物に使うドライパン粉と生パン粉の違いであるのかもしれません。生パン粉でくるんだ揚げ物の方が、よりカラッとしていて、美味しく揚がるとのことです。

 

また上げる時の温度もかなり重要で、レストランなどでは、一気に油を加熱する為に、火力の強い大バーナーで調理します。こういう風にすることで、短時間で高い温度で揚げることが可能となり、揚げ物のカロリーもかなり控えられるとのことです。