日本の国民食コロッケ

日本の国民食コロッケ

日本のコロッケも国民食として、おやつから食事のメインディッシュとして親しまれているメニューです。中身は野菜メインで、だいたいはじゃがいもが中心になります。日本人はこれにご飯を食べますから、本当に炭水化物が多いですね。

 

揚げ物としてのコロッケは、食材をそのまま揚げるのではなく、中身をしっかり下ごしらえしないといけないので、手間がかかります。日本で人気があるのは、そのままのポテトコロッケと、クリームコロッケでしょうか。カレーやカニ、様々な味わい、アレンジしたコロッケが店頭で売られてもいますね。さて、このコロッケも、もともとはフランス料理です。

 

クロケットと呼ばれる料理がベースになっていて、より日本のコロッケは、日本人に馴染むようにアレンジが加えられています。庶民的に肉屋さんや総菜店で売られているコロッケと、洋食レストランで食べるコロッケはまた違いますが、どちらも美味しいので甲乙つけられません。あえていえば、レストランではコロッケの付け合わせソースが独自で美味しいですね。