お米を副菜として使う

お米を副菜として使う

日本やアジア諸国では、お米が主菜であり、その他をおかずとしてご飯をメインに食べますが、欧米系の食事では、確かにご飯の代わりにパンやパスタがありますが、あくまでメインの料理の付け合わせです。魚や肉、その他のタンパク質の食品を沢山食べ、そのソースやバターとともにパンを食べます。

 

日本に比べて、ナッツやドライフルーツもよく食べますし、パンやベーグルなどに、そのままナッツやフルーツを練り込んであるものも多くみられます。ヘルシー志向もあって米は日本のように精白されているものはあまり好まれず、玄米であるブラウンライスの寿司や、ライ麦、全粒小麦のパンが多いです。お米も、穀物の一つとしてサラダにいれ、副菜として食べます。

 

白米を食事のメインにもってくる私たちに比べ、精製しない穀物、種実類、タンパク質食品が多いことに気づきます。私たちもこの部分は見習うべきでしょう。日本の食事は、ラーメンライスなど、炭水化物が多すぎるのです。